2018 International Challenge November

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 【実数値】

モロバレル 207-x-96-146-112-35

ゼルネアス 233-x-121-176-132-124

ガオガエン 200-135-115-x-154-72

カプ・テテフ 146-x-95-182-135-161

ルナアーラ 213-x-109-189-127-163

カミツルギ 135-233-151-x-51-177

 

INCで使用した構築。結果は29勝16敗で最終1710くらい。

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アンリミテッドトライアル使用構築

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【実数値】

ガルーラ 181-146-101-x-101-156 → 181-176-121-x-121-167

ドーブル 143-41-72-x-68-139

ボーマンダ 171-180-90-137-101-167 → 171-190-135-147-111-189

グラードン 175-180-180-202-111-156

ゼルネアス 209-x-116-173-121-166

ガオガエン 201-176-110-x-119-72

 

インターネット大会「アンリミテッドトライアル」(ルールはWCS2019ウルトラシリーズ準拠)で使用した構築。結果はレート1685で81位。

 

【概要】

ゼルネアスでジオコントロールを積んで制圧することをコンセプトとした構築。ゼルネアスにとって障害となる要素を全力で排除していくことを目指した。

構築内に威嚇や猫騙しを複数採用し、ゼルネアスが安全に積む隙を作るとともに、ゼルネアスが苦手な相手に対して猫騙しで動きを止めながらその隙にゼルネアスで有利な相手を倒す、あるいは不利な相手に削りを入れられるようにしている。

並びとしては2016ルールでBig6と呼ばれたものに近いが、基本的な立ち回りはサイクルを回して猫騙しや威嚇を使いまわしながらゼルネアスが積むチャンスをうかがうという、かなり受け寄りなものとなっている。

 

構築を考え始めた当初は、拘りスカーフカプ・テテフやクサZカミツルギといった素早く高火力を出せるポケモンを採用し、ゼルネアスが苦手な相手を倒してからジオコントロールを積む動きを目指していた。それを本大会1週間前に仲間大会で使用したが、苦手な相手を倒しきれずに結局ゼルネアスに負荷がかかってしまうことや、アタッカー寄りのポケモンが多すぎるために相手の素早さ操作を捌ききれないといった欠点が目立ったため、猫騙しや威嚇を駆使してかわしていく方向へシフトすることにした。

 

課題としては、カイオーガレックウザの組み合わせに対し取り巻きまで考慮した具体的なプランが定まっていなかったこと、猫騙しに頼っている部分が多くフィールドを奪う手段も無いためカプ・テテフミュウツーのような相手に一方的に攻められてしまうことが挙げられる。

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【7thGS】Atelier Online 2nd使用構築

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 【実数値】

ゲンガー 158-x-81-159-96-178→158-x-101-199-116-200

ルンパッパ 155-81-90-156-121-122

カイオーガ 175-x-111-202-160-156

レックウザ 211-198-121-153-123-116→211-209-131-181-133-136

トゲキッス 191-x-158-141-139-101

ガオガエン 200-135-115-x-154-58

 

7世代GSルールの仲間大会「Atelier Online 2nd」で使用した構築。結果は17勝13敗で最終レート1533の43位と振るわなかったが、構築自体は自分の中で納得のいく形になったので一つの区切りとして公開。

大会詳細:

https://3ds.pokemon-gl.com/friendlycompetitions/usum/internet/FI-M6829-P136

 

【概要】

基本コンセプトは前回から変わらず、拘りスカーフカイオーガによる一掃を狙うこと。ただし前回はカイオーガを基本的に後発で想定していたのに対し、今回は初手からカイオーガ+ルンパッパで積極的に圧力をかけていく動きを基本の動きとして考えた。

また、前回の構築であまり活躍できなかったトゲデマルを、苦手だったイベルタルメガレックウザの処理を少しでも楽にする目的でトゲキッスに変更した。トゲキッス自体はこの指止まれによりカイオーガのHPを残すサポートをしたり、相手の追い風に対しこちらも追い風で対抗する等、上記2体を相手する以外にも仕事が出来そうだと考え採用に至った。

課題としては、ジオコントロールを積んだゼルネアスの処理を猫騙し+ゲンガーの黒い霧に頼っているため、猫騙しを無効化しながらゲンガーを行動させずに倒せる拘りスカーフカプ・テテフや追い風ルナアーラとの組み合わせが厳しい点、トゲキッスの採用により前回より多少楽にはなったがカイオーガレックウザとのミラーマッチが相変わらず厳しい点が挙げられる。

構築の大部分は前回と同じだが、主に選出における考え方が変わったためそこを中心に解説する。

 

【参考】前回の構築:

http://sub-pkmn.hatenablog.com/entry/2018/07/08/191605

 

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【7thGS】Atelier Online 1st 使用構築

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【実数値】

ゲンガー 158-x-81-159-96-178→158-x-101-199-116-200

ルンパッパ 155-81-90-142-121-134

カイオーガ 175-x-111-202-160-156

レックウザ 211-198-121-153-123-116→211-231-131-180-133-136

ガオガエン 200-135-115-x-154-58

トゲデマル 168-119-87-x-94-162

 

GSルールの仲間大会「Atelier Online 1st」で使用した構築。

大会詳細→

https://3ds.pokemon-gl.com/friendlycompetitions/usum/internet/FI-I4670-X210

【結果】18勝9敗 最終レート:1614 順位:6位

 

【概要】

7世代GSルールはグラードンの使用率が2016ルールほど高くないことから、拘りスカーフカイオーガレックウザ無しでも動ける場面が多いのではないかと考え、拘りスカーフカイオーガによる制圧をコンセプトとした。影踏みやとんぼ返りといった対面操作手段や相手の動きを止める猫騙しを複数採用することで、カイオーガが安全に動ける状況を作れるようにしている。

伝説枠はカイオーガレックウザの形を取っているが、この構築におけるレックウザは基本的にグラードン入りに対してもカイオーガが水技を撃てるようにするためのサポート役であり、そこを意識して選出・立ち回りを考える。

構築内に素早さ操作手段がほぼ無いが、相手に素早さ操作が無い状態であれば拘りスカーフカイオーガや雨下のルンパッパが先手を取りやすく、追い風やトリックルームに対しては複数の猫騙し持ちにより時間を稼ぐことで対処可能と考えた。

課題としては、この指止まれや先制技無効手段を採用していないため先制技への耐性が低くイベルタルのような高火力先制技持ちが厳しい点、ゼルネアスやメガレックウザの処理に不安がある点が挙げられる。

 

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JCS2018使用構築

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【実数値】

サンダー 165-x-106-177-110-167

バンギラス 175-186-130-x-121-124→175-216-170-x-141-135

メタグロス 185-176-151-x-121-109→185-187-171-x-141-149

モロバレル 216-x-132-105-108-31

霊獣ランドロス 165-148-111-171-101-143

カプ・テテフ 146-x-95-182-135-161

 

【戦績】26勝19敗 最終レート 1610くらい

 

【概要】

JCSで使用する構築を決めるにあたり、候補は2つあったがもう片方の感触が良くなかったためある程度並びの優秀さが保証されているこちらを使用することにした。

3月のINCでも同じ6体を使っていたため、そのとき動かしづらいと感じた部分を見直すことにした。

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バトルロードグロリアラストチャレンジ

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ダブルバトルの非公式全国大会「バトルロードグロリア」のラストチャレンジで使用した構築。結果は3勝4敗で予選落ち。

INC Februaryで使用した構築をベースに、ガブリアスの役割が不明瞭であり、キュウコンオーロラベールからの展開が非常に厳しかったため、ガブリアスギガイアスに変更した。

ギガイアスを採用することで、対キュウコンだけでなく、トリックルーム下でギガイアスを動かす明確な勝ち筋も作れるようになった。特に今回はBO3(2本先取のマッチ戦)ということもあり、構築内に複数の勝ち筋を作れるようにした方が良いと考えた。

 

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INC February

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公式のインターネット大会である「2017 International Challenge February」で使用した構築。結果は31勝14敗で最終レートは1739。

 

【概要】

VGC2017ルールのトップメタであるカプ・レヒレウインディカミツルギの並びを自分の中である程度の形にしたかったので、この3体から構築を開始。

相手のS操作に対抗するためこちらもS操作技で切り返す必要があると考えたが、軸となるカプ・レヒレウインディはSが高くなく、追い風+拘りスカーフガブリアスの数が増えているためS操作手段にはトリックルームを選択。トリックルーム役として、ガブリアスに対する高い打点を持ち、高い数値と再生回復により広範囲への誤魔化しが可能なポリゴン2を採用。

残りの枠には、ポリゴン2やカプ系統の処理速度を速めつつある程度の受けだしが可能な駒としてベトベトンカミツルギが出せない相手に対し2体目のZ技枠として、また気持ち程度に電気の一貫を切るためにガブリアスを採用した。

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